ドローン III
- 2014/08/02(Sat) -
ドローン関連情報

(1)ドローンの操作


ドローンは基礎操作距離20kmに、Drone Avionicsスキル(5km/level)、Advanced Drone Avionics(3km/level)を加えた距離が、最終的な操作距離となる。
操作距離はDrone Link AugumentorモジュールやDrone Control Range Augmentorリグによっても伸ばすことが可能で、この範囲内のターゲットに対してのみ、ドローンへ攻撃命令を下すことが出来る。操作距離を越えてもドローンの接続が失われることは無く、ドローンが交戦中のターゲットが操作距離から離れてもドローンの交戦は持続される。

(a)ドローンのスタンス
アグレッシブ、パッシブいずれかに設定できる。

・アグレッシブ
母艦と戦ってる敵を自動的に攻撃する。ドローンを出した状態でECM等を受けると(操作レンジ内なら)自動的に反撃するため便利。但し交戦中にドローンを発進しても、既に交戦中の相手には自動反撃しない。
リターン&オービットコマンドを出すとパッシブ状態になる。

・パッシブ
攻撃指示を出すまで待機させる。
ミッションではトリガーを勝手に撃ち落すアグレッシブ設定よりもこちらが推奨される。

・集中砲火(オン/オフ)
全てのドローンに同一の標的を攻撃させるかどうかの設定。
特に理由が無ければ火力は集中したほうが良いので、オン推奨。

(b)ドローンへの命令

・リターン&オービット
ドローンに攻撃を中止させ、母艦の周囲をオービットさせる。

・放棄
ドローンを放棄する。放棄されたドローンは接続が切れたドローンと同じ状態になる。
ドローンが遠くの敵と交戦している時に、直近に敵がランディングした時等、緊急的に帯域幅を確保する際に有用。
また、セントリーを遠くに放棄しておき、必要に応じて再接続して援護射撃を行うといった使い方もある。

(c)フリートアシスト

・アシスト
フリートメンバーにドローンを割り当てる。フリートメンバーの攻撃に合わせて、その人に割り当てられたドローンが一斉攻撃を行う。(ドローンを割り当てられた人は直接ドローン操作できない。タレットやE-warモジュール等を敵に当てることでドローンが動き出す。)
なお、ドローンを割り当てられた人がコンコードを呼び寄せるような犯罪を行い、アサインされたドローンも同様に犯罪行為を行った場合はドローンの母艦も制裁の対象となる。
一人あたり50機までドローンを割り当てられる。

・ガード
上記アシストと同じように、フリートメンバーにドローンを割り当てる。ドローンは割り当てられた人が攻撃を受けると、攻撃者に対して反撃を行う。(あまり使わない)

(d)接続を失ったドローンへのアクション
ドローンは放棄されるか、母艦から250km離れるか(ワープアウト含む)、または母艦が撃沈されることにより接続を失い、宙域で停止する。
接続を失ったドローンは次の方法で回収する事が出来る。

・ドローンへ再接続
自艦を右クリックすることで選択可能。
250km以内の自分のドローンに再接続し、コントロール可能な状態にする。

・カーゴベイへスクープ
ドローンを直接右クリックすることで選択可能。
その名の通り迷子のドローンをカーゴベイへ収納する。
カーゴベイへスクープしたドローンは発進出来ないため、自分のドローンを拾う際には注意。

・ドローンベイへスクープ
ドローンを直接右クリックすることで選択可能。
ドローンをドローンベイへ収納する。
こちらはそのまま発進させる事が出来るが、扱えないドローンをスクープしてしまうと、発進も破棄もできずにドローンベイを潰してしまうので注意。


(2)敵のドローンと戦う


(a)ドローンの破壊
ドローンは通常の艦艇と同様、砲撃により撃墜する事が出来る。ドローンの破壊は敵のDPS低下に繋がり、特にガレンテのドローンボートと相対する際や、スピードタンクで戦う際には重要な戦術となる。
ドローンに対して有効な兵装は、小型艦に有効な兵装とほぼ同じで、主に以下のものが挙げられる。
・ロケット
・ライトミサイル
・スマートボム
・ライトドローン
・小型砲(角速度の調節要)

(2)敵のドローンの攻撃を防ぐ
ドローンに対する防御としては、MWDによるドローンのカイトが効果的。
ドローンはMWD速度とオービット速度の2種類の速度で動く。遠距離から放たれたドローンはMWD速度で標的に近付き、最適距離の2倍程度の距離に達した所で射撃を開始、MWDのサイクルが終わった時点でオービット速度に切り替えて対象をオービットする。このオービット速度は遅く、Propをふかせば簡単に距離を離すことができ、距離を離されたドローンは再度MWDで追いかけてから攻撃を再開する。高速移動し続ける対象に対してはMWDで追い付き、オービットした瞬間に大幅にまた距離を離され、MWDで追いかける、といったプロセスを繰り返す。結果として実効的なDPSは大幅に下がることとなる。

ガリスタス系の船が相手の場合は、ドローンにECMやトラッキング妨害を仕掛けてやるのも有効。

ちなみにフリゲートに乗っている際にミディアム以上のドローンをけしかけられた場合、自艦を停止させるのも理論上は有効。ドローンのオービットによる角速度だけで、止まっている自艦への攻撃は避けられる場合が多い。(戦闘中に足を止める事によるディスアドバンデージの方が遥かに大きいが)
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2017/04/05 14:24  | | #[ Edit] | ▲ top


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