Combat Frigates
- 2014/02/08(Sat) -
いくつかのコーポレーションの慣習に倣い、以下の船をコンバットフリゲートと定義する。
Punsiher  (Amarr)
Merlin  (Caldari)
Incursus  (Gallente)
Rifter  (Minmater)



(1)概要
(2)各船雑感
 ・Punisher
 ・Merlin
 ・Incursus
 ・Rifter




(1)概要

コンバットフリゲートは、フリゲートクラスの中では攻撃・防御に優れ、平均的な速度を持つ。
安価な戦闘艦としてFWなどに用いられるほか、タックラーやサポートとして艦隊に組み込まれる。


↓↓↓ 代表的なFit後の性能表(クリックして拡大) ↓↓↓

Combat Frigates


※1 ・・・ MASBを装備し、1サイクル回し終えた場合のEHP。



(2)各船雑感

Punisher
T1フリゲートでは最高のバッファHPを持ち、防御特化にするとEHPは10kを軽く越す。
武器はほぼ例外無くパルスレーザーを装備し、Scorchレンズを搭載することで射程は10km、その距離では破格の100近いDPSを叩き出す。
最大の弱点は致命的に少ないMedスロット。戦いの流れをコントロールする事は出来ず、受身戦法でもある程度戦えるが、結果として不利な戦いが多くなりがち。
Medスロットの少なさに加えて比較的スピードも遅いことから、タックラーとして性能は良い方では無いが、高いEHPが光る事もある・・・かもしれない。

Merlin
攻防共に優秀。Medスロットも多く、Fit、戦術に多様性がある。
ブラスタータイプはDPSが高く、Prop、Scram、Webを装備した上で、中型サイズのシールド防御モジュールをつける余裕がある。オーバーロードすると250DPSを越すことも可能。
レールガンタイプはレンジコントロール能力を生かし、相手の不得意なレンジから一方的な射殺を狙える。弾を変えれば、一応長距離カイト型に打ち返すことも出来る。
パワーグリッドが厳しければ、容易にMASBに換装できるのも魅力。

Incursus
特筆すべきはDual Rep型で、その名の通り2つリペアモジュールを搭載し、Cap Boosterで電力を賄うスタイル。
リペア系のリグを装備すると、リペア量は200ehp/sにも達する。近接型のフリゲートの砲撃にも耐え得るリペア量であり、実際Incursusにカイトで勝負を挑んで、敵の電池が無くなるまで10分以上撃ち続けた経験のある人も少なく無いと思う。

Rifter
Merlin同様、Fit、戦術が多彩。
DPSはそれなりだが、持ち前の速度とプロジェクタイルの射程を生かし、相手の苦手なレンジで戦う。
比較的パワーグリッドに余力を残しやすいので、ユーティリティハイスロットにはNeutやnos等を付ける。
また、プロジェクタイルの特性により、敵の弱点属性を付いた攻撃が可能。
オートカノンを装備したブロウラー型が多いが、アーティを装備したカイト型も面白い。


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