製造業ガイド
- 2015/09/27(Sun) -
製造業について簡単な部分についてつづりんぐ
この項目では概要だけで、具体的な手順には触れません。

概要
・EVEにおける製造業
・製造業のメリット
 A.金稼ぎ
 B.補給
製造業の種類
 A.T1生産
 B.T2生産
 C.コンポーネント生産
 D.BP販売
注意すべきこと
 稼げる商品って何だ
 突発的需要により高騰した商品の相場変動について
Criusアップデートに対応した情報をお持ちのサイト様



1.概要


1-1.EVE onlineにおける製造業
EVEオンラインでは、大部分の使用可能なアイテムはプレイヤーによって作られたもの。製造業はEVEオンラインの経済を支える活動で、1大コンテンツでもある。

1-2.製造業のメリット
(A) 金稼ぎ
製造業は、探検や交易と言った他の金策と比べると1キャラあたりの利益には頭打ちがあるが、プレイヤーが拘束されないという特徴があるので、戦闘や探検といった他の活動との両立が容易なのが大きなメリットである。寝てる間にも稼いでくれる。
利益を最大限、手間を最小限にするよう、プランは吟味する必要があるが、一度流れを確立してしまえば、信頼性のある安定した収入源となる。

(B) 補給
ハイセキュリティスペースの商都星系の付近で活動する際は気にならないが、そこから遠く離れた地域で活動する際には補給としての製造がメリットを帯びてくる。例えば0.0星系への補給は主にジャンプフレイターで行うが、損料や運送の手間を考えると現地で手に入るミネラルで現地生産するのが、ロジスティクスの負担軽減の面から理想的である。必要な物資を全て現地生産でまかなうのは難しいので、あくまでも輸送補給の補助的な部分に留まりがちだが、現地生産した分だけ鉱石の運び出しや、補給物資の運び込みの手間が省ける。


(2)製造業の種類


作る物によって特徴があるので列挙していく。

(A) T1生産
スキル要件が軽く(大部分がインダストリースキル1で生産可能)、一般的に利率は低いがしっかりと吟味するとT2生産並みかそれ以上に稼ぐことも出来る。とっつきやすいのは小型・中型兵装やダメージ補助MOD(T2生産で大量に消費される)、リグ(需要供給バランスが良く、利幅も安定してる)あたりで、比較的安定して利益が出る。
艦船や弾薬製造は初心者が陥りがちな罠で、艦船は体積の関係でコスト低減が難しい事と、利率の良いBPOが高価な事、弾薬はそもそも利益が出辛いことから金稼ぎとしてはお勧めしない。

(B) T2生産
Tech2の船やモジュール等の製造業。発明・生産にあたってはある程度キャラクターのスキルが要求されるが、特性上大量生産が難しい事から利幅は大きめで安定しているので、T1ほどプランを吟味する必要がなく、奇妙に聞こえるかもしれないがT1生産よりもT2生産のほうが生産・販売初心者やライトユーザーに向いている。

T2モジュールで具体例を出すと、利幅150k程度の商品が豊富にあるので、
1ラインあたり10個生産できるとすると
150k * 10 = 1.5mil / line
1キャラクターにつき1度に10ライン回せるとすると
1.5mil * 10line = 15mil / toon
1アカウント3キャラクターで同じ事をすると
15mil * 3 = 45mil /account
更に1日に3回ジョブを入れるとすると1日あたり
45mil * 3 = 135mil / day
単純計算で、適当にT2生産をしているだけでも1アカウントあたり毎日135milの利益(ほぼ不労収入)が得られることになる。

T2生産のデメリットとしては、生産に使うBPCには使用上限があるので、次のログイン時間に合わせて生産時間を調節する、といったことが難しい事。

(C) コンポーネント生産
T2生産の材料となるコンポーネント製造業。性質はT1と同じだが、全体的に原価に対する利益率がT1生産よりも低め。利益を増やすには複数のコストダウン方式が求められ、BPOを買い揃えるのにも纏まった資金が必要なので、敷居は高い。但し需要と供給のバランスが安定しているので、販売管理は比較的楽。ある程度の生産規模を持って臨むには向いている。

(D) BP販売
研究済みT1BPOや、T2BPCの発明に使う為のT1BPCの生産、発明で得たT2BPCを販売する特殊な製造業。商品の売買にマーケットが使えず、逐次コントラクトを発行する必要がある。これは専門にやるというよりも、T2生産で余剰が出た分のブループリントを、他の人に買い取ってもらう位の立ち位置になるだろう。こうしたブループリントは主に"Blueprints"チャンネルで取引されている。


(3)注意するべきこと


(A) 稼げる製品って何だ
単純に言うと、(販売価格 - 生産コスト) / 生産時間 = IPH (isk per hour) がデカイほど稼げる。が、それは当初の販売予定額通りに売り抜ければの話。不良在庫を抱えてしまっては次の製造に回せる資金が減ってしまうので、「売れやすい」商品であることも大事。売れやすいかどうかは「ポピュラーなMODだから」といった需要だけではなく、供給量も同時にチェックする必要がある。ライバルが多いと売り抜くのは難しくなる。

(B) 突発需要により高騰した商品の相場変動について
パルス的な需要で高騰している商品は数日で暴落する傾向にある。製造業も交易業も、EVE-Centralを始めとしたマーケットデータから自動的に利益を算出して活動している人が多く、その中で目を引く程に利幅の大きい、高騰した商品は真っ先に商材となる。製造業者は優先的にその商材の生産をプランニングしジョブ登録するが、それに先んじてマーケットに影響を与えるのは、近隣からその商材を買いあさってきた交易業者である。交易業者がマーケットでせめぎ合い、徐々に価格を下げてきたところに、製造業者の大量の在庫が被さる形になる。結果的に供給過多となり、かつて高騰していた商材は急暴落を迎えることになる。利幅が大きい商材を見つけた時は、それが平時の価格なのかどうかを確認したほうがいい。


(4)Criusアップデートに対応した情報をお持ちのサイト様


EVE Online もふもふwikiさま
http://evewiki.wiki.fc2.com/wiki/%E7%94%9F%E7%94%A3
Kuma牧場へようこそ!さま
http://kuma.s337.xrea.com/
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戦闘巡洋艦リバランス 海軍仕様
- 2015/09/27(Sun) -
適当翻訳 続き
https://forums.eveonline.com/default.aspx?g=posts&m=6029995#


次は海軍仕様戦闘巡洋艦についてだ。これらの船は既に、小さく素早い標的に対する高いDPS効率に特化した性能を持っている。そして、T1同型艦からのダメージボーナスをそのままに、これらの特性を更なるトラッキングボーナスや追加のドローンベイにより強化するつもりだ。

海軍仕様ハービンジャー(Harbinger Navy Issue):
海軍ハーブは最も強い海軍BCの一つだ。多数のミドルスロットを持ち、ボーナスにより高いトラッキング性能を有している。加えて、今回の変更ではT1ハービンジャーと同様に、ロールボーナスとして射程を増加させ、機動性も向上させる。

Amarr BC シップボーナス:
10% 中型エネルギータレットのダメージ
7.5% 中型エネルギータレットのトラッキング速度
ロールボーナス:
25% 中型エネルギータレットの最適距離と精度低下距離
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 7H, 5M, 6L, 6 タレット
フィッティング: 1495 PWG, 410 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 4500 / 7875 (+375) / 6750
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 3500 (+375) / 875s (+53) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 175 (+25) / 0.52 (-0.17) / 15,500,000 (+1,700,000) / 11.17s (-2.03s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 50 / 75 (+25)
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 70km (+15) / 210 / 7 (+1)
センサー強度: 21 電波
シグネチャ半径: 270
カーゴ容量: 375


海軍仕様ドレイク(Drake Navy Issue):
海軍ドレイクはスキルボーナスが変更になる。かつてのミサイル速度ボーナスはT1同様のシールドレジスタンスボーナスに変更され、追加されるパワーグリッドとドローンベイにより更なる選択肢が増えることになる。ついでに今回最大の機動性ボーナスを与え、海軍BC中最も小回りの聞く船になる。

Caldari BC シップボーナス:
4% シールドレジスタンス増加 (ミサイル速度ボーナスから変更)
5% ヘビーミサイルとヘビーアサルトミサイルの爆発半径減少
ロールボーナス:
25% ミサイル速度増加
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 8H, 6M, 4L, 8 ランチャー
フィッティング: 950 (+50) PWG, 550 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 8250 (+375) / 4875 / 5625
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 2500 / 625s (-32.9) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 180 (+30) / 0.53 (-0.11) / 13,500,000 (+171,000) / 9.92s (-1.91s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 50 (+25) / 75 (+50)
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 70km (+10) / 195 / 8
センサー強度: 23 重力
シグネチャ半径: 295
カーゴ容量: 450


海軍仕様ブルティクス(Brutix Navy Issue):
既に強力な海軍ブルティクスは他の船ほどの手助けは要らない、けど今回はT1が受けた射程ボーナスを享受するのと、ハルHPと機動性もバフを受ける。

Gallente BC シップボーナス:
10% 中型ハイブリッドタレットのダメージ
7.5% 中型ハイブリッドタレットのトラッキング速度
ロールボーナス:
25% 中型ハイブリッドタレットの最適距離と精度低下距離
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 7H, 4M, 7L, 6 turrets
フィッティング: 1235 PWG, 455 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 5250 / 6750 / 7500 (+375)
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 3100 (+100) / 775s (-14) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 165 (+10) / 0.63 (-0.074) / 11,800,000 (-75,000) / 10.31s (-1.28s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 50 / 75 (+25)
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 65km (+10) / 200 / 7
センサー強度: 22 磁力
シグネチャ半径: 305
カーゴ容量: 475


艦隊仕様ハリケーン(Hurricane Fleet Issue):
フリートケーンは新しいスキルボーナスを得ることになる。以前までのダブルのダメージボーナスは10%のダメージと10%のトラッキング速度ボーナスに取って変えられ、PG、ドローン、機動性も強化される。この船は今回最も大きなバフを受ける船の一つになるだろう。

Minmatar BC シップボーナス:
10% 中型プロジェクタイルタレットのダメージ (以前は5%)
10% 中型プロジェクタイルタレットのトラッキング速度 (発射間隔ボーナスから変更)
ロールボーナス:
25% 中型プロジェクタイルタレットの最適距離と精度低下距離
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 8H, 4M, 6L, 6 タレット, 3 ランチャー
フィッティング: 1380 (+30) PWG, 420 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 6750 (+375) / 6750 / 5250
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 2300 (+50) / 575s (-17) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 185 (+20) / 0.61 (-0.094) / 12,800,000 (+300,000) / 10.82s (-1.38s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 50 (+20) / 50 (+20)
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 65km (+15) / 220 / 6
センサー強度: 20 光学
シグネチャ半径: 250
カーゴ容量: 425
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戦闘巡洋艦リバランス T1編
- 2015/09/27(Sun) -
フォーラムから適当に翻訳
https://forums.eveonline.com/default.aspx?g=posts&m=6029995#


プロフェシー(Prophecy):
プロフェシーは総合的に見てそこそこの人気があり、コミュニティでも評価される程に多様性のある船だ。なので、他の船に比べると、強化はマイルドなものにするつもり。手始めにロールボーナスとして、12.5%のドローンのマイクロワープドライブ速度を増加させる予定だ。これはアルゴスやドラグーン、Galクルーザースキル最大時の海軍ベクサーの半分の値となる。また、アマー船のトレンドに従い、アーマープレートのドローバックを軽減する措置として、質量を大幅に上げ、ベーススピードと慣性乗数も上方修正する。

Amarr BC シップボーナス:
 4% アーマーレジスタンス増加
 10% ドローンのHPと攻撃力増加
ロールボーナス:
 12.5% ドローンの最大速度
 艦隊支援モジュールを装備可能
スロット: 5H, 4M, 7L,  4 タレット, 4 ランチャー
フィッティング: 1100 PWG, 415 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 3000 / 5500 / 4000
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 3000 (+150) / 750s / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 170 (+20) / 0.57 (-0.134) / 15,300,000 (+2,400,000) / 12.09s (-0.5s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 75 / 225
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 50km / 210 / 7 (+1)
センサー強度: 17 電波
シグネチャ半径: 270
カーゴ容量: 400


ハービンジャー(Harbinger):
ハーブは性能も人気も少し低いと認識しているので、まずスピードとアジリティ、それからアーマーも少しとキャパシタ、と他の船よりも多めのバフをするよ。精度低下ボーナスが付いてるけど、レーザーにはあんまり効果が無いのは知ってる。けど、最適距離と精度低下距離のセットのボーナスは他の船にも付けてるし、あえて削る理由も無いのでそのままにしてるよ。もちろん、最適距離ボーナスはパルス・ビームどちらでもかなり便利になると思う。

Amarr BC シップボーナス:
10% 中型エネルギータレットのダメージ
10% 中型エネルギータレットのキャパシタ消費量
ロールボーナス:
25% 中型エネルギータレットの最適距離、精度低下距離増加
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 7H, 4M, 6L, 6 タレット
フィッティング: 1425 PWG, 375 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 3000 / 5250 (+250) / 4500
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 3500 (+375) / 875s (+53) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 175 (+25) / 0.57 (-0.12) / 15,500,000 (+1,700,000) / 12.25s (-0.95s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 50 / 75
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 65km (+10) / 210 / 7 (+1)
センサー強度: 17 電波
シグネチャ半径: 270
カーゴ容量: 375


フェロックス(Ferox):
今回フェロックスはシップボーナスとスロット配置の変更と、かなり大きく変わる予定だ。シールドレジスタンスボーナスはダメージボーナスに変更され、タレットハードポイントと共にハイスロットが1つ削られる。結果的に以前までの実効砲門数7から、変更後7.5と、やや火力は上がる。またミドルスロットが追加されるので、レジスタンスボーナスの穴を埋めてもいいし、トラッキングコンピューター、Webなどお好きにいじる事が出来る。ロールボーナスによる射程距離の増加はレールガンによるフリート戦に強力な意味を持つだろう。また、精度低下距離ボーナスは同時にブラスターの交戦距離にもアドバンテージを得ることが出来る。

Caldari BC シップボーナス:
5% 中型ハイブリッドタレットのダメージ (シールドレジスタンスから変更)
10% 中型ハイブリッドタレットの最適距離
ロールボーナス:
25% 中型ハイブリッドタレットの最適距離、精度低下距離増加
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 7H (-1), 6M (+1), 4L, 6 (-1) タレット
フィッティング: 1250 PWG, 530 (+20) CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 5250 (+250) / 3500 / 4000
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 2900 (+150) / 725s (+1.5) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 150 (+10) / 0.63 (-0.03) / 13,250,000 / 11.75s (-0.55s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 25 / 25
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 75km (+10) / 195 / 8
センサー強度: 19 重力
シグネチャ半径: 295
カーゴ容量: 475


ドレイク(Drake):
ドレイクはこの所、ガチなPvPerからあまり好まれていない。だが全体的に見ると、依然として人気がある。Aegisアップデートのミサイル関連の調整(特にヘビーミサイル)で強化され、加えて今回のパワーグリッドと機動性関連の強化はこの船に有用なものになり、最も使われているBCの地位にとどまることを期待している。レンジボーナスはヘビーミサイルを装備したフリートにおいて特に有用なものになるだろう。ダメージボーナスが相変わらずキネティックに限定されていることにがっかりした人もいるだろうけど、これは船を個性づけるのにいいし、変更するつもりは無いよ。

Caldari シップボーナス:
4% シールドレジスタンス増加
10% ヘビーミサイルとヘビーアサルトミサイルのキネティックダメージ増加
ロールボーナス:
25% ミサイル速度増加
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 7H, 6M, 4L, 6 ランチャー
フィッティング: 830 (+30) PWG, 500 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 5500 (+250) / 3250 / 3750
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 2500 / 625s (-32.9) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 150 (+10) / 0.65 (+0.01) / 13,500,000 (-1,310,000) / 12.16s (-0.98s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 25 / 25
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 65km (+5) / 195 / 8
センサー強度: 19 重力
シグネチャ半径: 295
カーゴ容量: 450


ブルティクス(Brutix):
ブルティクスは機動性に非常に大きなバフを受け、最も小回りのきくT1BCとなる予定だ。ついでにハルHPの増加と、スペア用のドローンベイも追加される。最適距離と精度低下距離の両ボーナスは特にブラスターに力を発揮し、ブルティクスはそのすばらしいDPSを、多くのシチュエーションにおいて安定して発揮することになるだろう。

Gallente シップボーナス:
10% 中型ハイブリッドタレットのダメージ
7.5% アーマーリペア量にボーナス
ロールボーナス:
25% 中型ハイブリッドタレットの最適距離、精度低下距離増加
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 7H, 4M, 6L, 6 タレット
フィッティング: 1125 PWG, 435 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 3500 / 4500 / 5000 (+250)
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 3100 (+100) / 775s (-14) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 160 (+5) / 0.68 (-0.024) / 11,800,000 (-700,000) / 11.12s (-1.08s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 50 / 75 (+25)
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 60km (+5) / 200 / 7
センサー強度: 18 磁力
シグネチャ半径: 305
カーゴ容量: 475


ミュルミドン(Myrmidon):
最も人気のあるT1BCの一つということで、ミュルミドンは今回一番少ないバフを受ける。プロフェシー同様、ドローンの最大速度にボーナスを付与し、平均より抑えめの機動性バフを入れる。

Gallente シップボーナス:
7.5% アーマーリペア量ボーナス
10% ドローンのHPと攻撃力増加
ロールボーナス:
12.5% bonus to Drone max velocity
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 5H, 5M, 6L, 5 タレット
フィッティング: 1050 PWG, 400 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 3500 / 4500 / 4750
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 2900 (+50) / 725s (-25) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 145 / 0.7 (-0.004) / 12,700,000 (-400,000) / 12.32s (-0.46s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 100 / 200
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 55km / 200 / 7
センサー強度: 18 磁力
シグネチャ半径: 305
カーゴ容量: 400


サイクロン(Cyclone):
サイクロンはおそらく最も見くびられがちなT1BCだろう。その一方で高い防御性能と機動性から強力な船でもある。ドレイクと同様のミサイル速度ボーナスを与え、またサイクロンの強みを伸ばすよう、機動性に強めのバフを入れる。

Minmatar シップボーナス:
5% ヘビーミサイルとヘビーアサルトミサイルの発射間隔ボーナス
7.5% シールドブースト量ボーナス
ロールボーナス:
25% ミサイル速度ボーナス
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 7H, 5M, 5L, 2 タレット, 5 ランチャー
フィッティング: 1100 PWG, 525 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 5250 (+250) / 3750 / 3750
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 2900 (+50) / 725s (-25) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 180 (+15) / 0.68 (-0.024) / 12,400,000 (-100,000) / 11.69s (-0.51s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 50 / 50
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 50km (+5) / 220 / 6
センサー強度: 17 光学
シグネチャ半径: 250
カーゴ容量: 450


ハリケーン(Hurricane):
ハリケーンは依然として最も人気のあるBCの一つだ。全盛期の頃に比べるとさすがに見劣りするが。今年のオートカノンの精度低下距離のバフで強化されているが、今回のロールボーナスの追加でさらにすごいことになるだろう。またドローンの帯域幅とベイ、PGを強化し、それからスピードについても大幅に強化する。

Minmatar シップボーナス:
5% 中型プロジェクタイルタレットのダメージ
5% bonus to Medium Projectile Turret rate of fire
ロールボーナス:
25% 中型プロジェクタイルタレットの最適距離、精度低下距離増加
艦隊支援モジュールを装備可能
スロット配置: 7H, 4M, 6L, 6 タレット, 3 ランチャーs
フィッティング: 1140 (+15) PWG, 400 CPU
HP (シールド / アーマー / ハル) : 4500 (+250) / 4500 / 3500
キャパシタ (量 / リチャージレート / 平均キャップ回復量): 2300 (+50) / 575s (-17) / 4 (+0.2)
機動性 (最大速度 / 慣性乗数 / 質量 / アラインタイム): 180 (+15) / 0.67 (-0.034) / 12,800,000 / 11.89s (-0.6s)
ドローン (大域幅 / ベイ容量): 40 (+10) / 40 (+10)
ターゲット性能 (最大ターゲット距離 / スキャン分解能 / 最大ロック数): 60km (+10) / 220 / 6
センサー強度: 16 光学
シグネチャ半径: 250
カーゴ容量: 425
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