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トレードハブ一覧
- 2013/11/29(Fri) -
トレードハブ港一覧

(1)大規模ハブ
(2)小規模ハブ

※人口のソースはquarterly economic newsletterで、2010年の情報(以降更新無いため)
※取引額のソースはeve-marketdata.comで、こちらは最新版(記事執筆時点の2013/11/29情報)

(1)大規模ハブ

Jita
ステーション:Jita IV - Moon 4 - Caldari Navy Assembly Plant
リージョン:The Forge
一日の売上額:29,059,319,086,119 ISK



Amarr
ステーション:Amarr VIII (Oris) - Emperor Family Academy
リージョン:Domain
一日の売上額:7,026,222,227,341 ISK


Dodixie
ステーション:Dodixie IX - Moon 20 - Federation Navy Assembly Plant
リージョン:Sinq Laison
一日の売上額:4,009,212,468,864 ISK


Rens
ステーション:Rens VI - Moon 8 - Brutor tribe Treasury
リージョン:Heimater
一日の売上額:3,472,589,811,119ISK



(2)小規模ハブ

Metropolis
Hek VIII - Moon 12 - Boundless Creation Factory
Eram


Placid
Orvolle
Stacmon


Heimatar

Lustrevik (ミソ地)
Eystur
Pator


Essence
Oursulaert III - Federation Navy Testing Facilities

Domain
Pernirgman (ミソ地)

Lonetrek
Nourvukaiken
Nonni
Sobaseki
Torrinos ヌル(EC-P8R)へ繋がるハイセクシステム


Molden Heath
Gelfiven
Teonosude


Tash-Murkon
Tash-Murkon Prime II - Moon 1 Kaalakiota Corporation Factory

The Citadel
Hatakani
Kaunokka
Motsu
Suroken


Genesis
Yulai

Verge Vendor
Alentene
Cistuvaert


Khanid
Agil

Black Rise
Ichoriya

Everyshore
Azer

Devoid
Esescama

Kador
Yarebap

Kor-Azor
Kor-Azor Prime

Solitude
Boystin V - Moon 6 - Federal Intelligence Office Assembly Plant
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T1フリゲート艦あれこれ
- 2013/11/20(Wed) -
 フリゲートについてのメモ

 以下の6種類に分類し、それぞれ雑感を記述する。
  a.高速型
  b.戦闘型
  c.攻撃型
  d.支援型
  e.電子戦型
  f.探索型

 a.高速型フリゲート
 + 速度が速く、小回りも効く
 + ロック速度が速い
 + 推進力妨害モジュールのキャップ消費にボーナスを持つ
 + 中距離戦闘が得意
 - 耐久力が低い
 - 一般的に火力が低い

 上記利点より、アルファタックラーとして用いられる。
 コストも必要スキルも低く、駆け出しのプレイヤーでもタックラーとして十分に活躍できる。 

 Executioner
 Condor
 Atron
 Slasher

 b.戦闘型フリゲート
 + EHPが高い(Incursusはリペア能力も高い)
 + ある程度火力がある
 + MedかLowスロットが多めで、十分なPG,CPUも有しているため装備の幅が広い

 コスパが高く、フリートに組み込むと安定した活躍が望める。
 中型以上の相手にはタックラーとしても十分な性能を有し、相手を選べばCL相手でもソロキルさえ可能なパフォーマンスを秘めている。
 近接型Fitが好まれるが、遠距離Fitも多数ある。

 Punisher
 Merlin
 Incursus
 Rifter

 c.攻撃型フリゲート
 + 総合的な攻撃性能が高い
 + 近距離から遠距離まで幅広いフィットが可能

 様々な用途に対応できる万能艦。
 機動性と攻撃性能を強化して小型艦キラーにするも良し。カイト仕様にしてFWに参戦するも良し。
 PvEでもフリゲートでは最高峰の性能を誇り、タックラーとしても十分使っていける。

 Tormentor
 Kestrel
 Tristan
 Breacher

 d.支援型フリゲート
 + 安く上がる割りにそこそこの回復量を確保可能
 + ドローンを1隻積める
 + ロック速度が速い
 - リペア距離は最大30km弱と若干近い
 - ロック距離も短め

 ある程度の規模のフリートならCLロジの方が十分な距離を取れるし、回復量も確保できる。
 ゆえに殆ど使われているのを見ない。ただし、役立たずという訳ではない。
 標準的なFitに対し200ehp/s程度の回復量が見込める。(デュアルリペアのIncursusの倍に相当する)

 Inquisitor
 Bantam
 Navitas
 Burst

 e.電子戦型フリゲート
 + 種族ごとの電子戦モジュールにボーナスを持つ。
 + 機動性が高い
 - 脆い

 電子戦モジュールに小型も大型も無く、影響するのはシップボーナスと強化MODだけ。
 そして電子戦型フリゲートはCLにも劣らないボーナスを持つ。
 つまり電子戦においては、この1milにも満たない安い船が、10mil~20milものCLに匹敵する性能を持つ。
 但しフリゲートゆえに打たれ弱いので、敵との距離には常に気を払う必要がある。(幸いなことに、多くの電子戦モジュールは射程が長い)
 また、機動性の高さから、安いスカウト艦としての運用も有効。

 Crucifier
 Griffin
 Maulus
 Vigil

 f.探索型フリゲート
 + スキャン強度とウィルス強度にボーナスを持つ
 + ある程度のドローン運用能力がある
 + カーゴベイが大きい
 + 機動力が高い
 - パワーグリッドが非常に少ない

 探索に特化したフリゲート。コンバットプロービングも可能。
 カーゴベイは広い。ちなみにMagnateに各種カーゴ拡張MOD・リグを付けると、1600m3を超える。
 かつては機動力のあるIndyとして使えたが、今は各種族のTier1輸送船の機動力が上がったので、素直にそちらを使ったほうが良い。

 Magnate
 Heron
 Imucus
 Probe
 
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電子戦について
- 2013/11/12(Tue) -
電子戦モジュールについて書いてみよう。

電子戦モジュールは8種類ある。それぞれ箇条書きにすると以下の通り。

・トラッキングディスラプター
・ECM
・センサーダンプナー
・ターゲットペインター
・ワープ妨害各種(スクラム・ポインタ他)
・ウェブ
・キャパシタ妨害各種(ニュートライザー・ヴァンパイア)
・ターゲットブレイカー

※電子戦ドローン・ボムについては今回は割愛する。

種族ごとに得意とする電子線モジュールは、以下の通り。

アマー  :トラッキングディスラプター、キャパシタ妨害
カルダリ :ECM
ガレンテ :センサーダンプナー、ワープ妨害
ミンマター:ターゲットペインター、ウェブ



それぞれもう少しだけ詳しく書いていく。


(1)トラッキングディスラプター

 対象のタレットのトラッキング速度・射程距離(オプティマル・フォールオフ)を減少させる。
 減少量は素のモジュールだと、

 T1:トラッキング速度 -17.0%
   射程距離 -17.0%
 T2:トラッキング速度 -19.1%
   射程距離 -19.1%

 ただし、トラッキングディスラプターはスクリプトをロードすることが出来る。(というか通常ロードして使う。)
 スクリプトはそれぞれ、トラッキング速度妨害が2倍、射程距離妨害が無くなるものと、その逆のものがある。

 スクリプトロード時は単純に妨害量が2倍になるので、

 T1:単独妨害 -34.0%
 T2:単独妨害 -38.2%

 となる。

 なお、トラッキングディスラプターにボーナスを持つ船は、すべてアマー艦で
 ・Crucifier
 ・Arbitrator
 ・Curse
 ・Pilgrim
 ・Legion
 それぞれボーナス量は、船のスキルレベル毎に効果が7.5%増、射程が10%増となる。

 なお、スキルレベル5時の妨害量は、特化型フィッティングの場合76%にも達する。

 ナーガの射程は224kmだが、TDを投射すると54kmにまで落ち、2個重ねがけするとたったの18kmにまで落ちる。
 (もっとも、ディスラプター自体の射程は72km+36kmだが)

 船のボーナスが無くとも効果は強力で、スキルさえ育っていれば妨害量は50%弱に達するので、ハイドラフリートなどで使用が推奨される。


(2)ECM

 成功時、対象のターゲットを解除、および20秒間ターゲット不能状態にする。

 ECMはターゲット型のものと、範囲型のものがある。
 ターゲット型のものは、さらにレイシャル型ECMとマルチスペクトラル型ECMに分けられる。
 範囲型のものはECMバーストと呼ばれるもので、ターゲット型とはやや挙動が異なる。

 今回はターゲット型ECMについて解説する。

 ECMは他のE-warモジュールと違い、妨害成功or失敗のどちらかである。
 モジュールには妨害強度が設定されており、各船にはセンサー強度が設定されている。
 成功確率は至ってシンプルで、

   妨害成功確率 = 妨害強度 / センサー強度

 で表される。
 例をあげると、センサー強度23のハイペリオンに対して強度7.2のECMを投射すると、7.2/23=31.3%の確率でECMが成功する。

 なお、複数のECMを同時にかけた場合、個別に上の式が適用される。
 無理矢理式にすると、

   妨害成功確率 = ( 1 - ( 1 - 妨害強度 / センサー強度) ^ ECM個数)

 で表される。


 冒頭書いたが、ECMはレイシャル型とマルチスペクトラル型に分かれる。

 レイシャル型は、単一のセンサーに対して強いECM強度を持ち、それ以外のECM強度は低い。
 マルチスペクトラル型は、全てのセンサーに対してある程度のECM強度があるが、射程が短く、消費電力も多い。
 マルチスペクトラル型は、小規模のローミング等で敵が予想出来ない場合にはある程度有効だが、多くのフリートではレインボーフィットと呼ばれる、各種レイシャルジャマーを備えたフィッティングが推奨される。

 各国のセンサーは以下の通り。
  アマー  :電波(RADAR)     黄のアイコン
  カルダリ :重力(Gravimetric)  青のアイコン
  ガレンテ :磁力(Magnetometric) 緑のアイコン
  ミンマター:光学(LADAR)     赤のアイコン

 ECMにボーナスを持つ船は、全てカルダリ船で
 Griffin
 Kitsune
 BlackBird
 Rook
 Falcon
 Tengu
 Scorpion
 Widow
 それぞれ船スキルごとに15%~30%の妨害強度ボーナスと、レンジ(あるいは消費キャパシタ)にボーナスを持つ。

 ECMについて注意するべきことは、他の多くのE-warモジュールと違い、船のボーナス無しではひどく効果が低いということ。
 モジュール自体の性能が低めに設定されており、ECM艦の強力なシップボーナスで補う形になっている。
 通常の戦闘艦にECMを装着するのは推奨されない。
 また、ECMには専用の対策モジュールがある。ECCMとSensorBackupArrayだ。
 ECCMはアクティブ型のMedスロットモジュールで、T2を装備した場合センサー強度は2倍弱となる。
 SBAはパッシブ型のLowスロットモジュールで、T2を装備した場合センサー強度は1.5倍弱となる。
 いずれもECMへの対策としては非常に有効であり、特にECM優先度の高いロジ艦やスパイダータンクの戦艦等に装着される。


(3)センサーダンプナー

 対象のターゲットレンジとスキャン分解能を低下させる。

 妨害量は、ターゲットレンジ・スキャン分解能とも、それぞれ以下のとおり。
 T1:-15.2%
 T2:-17.0%

 TDと同様スクリプトをロードすると、ターゲットレンジかスキャン分解能のどちらかに絞り2倍の効果を得る。

 以下の船はそれぞれダンプの効果に7.5%/船レベルのボーナスがつく。
 (Maulusはキャパシタ消費に、Keresはさらにレンジボーナスを持つ)
 ・Maulus
 ・Keres
 ・Celestis
 ・Arazu
 ・Lachesis

 なお、上記船にT2ダンプを装備した場合、単艦での妨害量は64%に達する。
 アルマゲドンの最大ターゲット距離はモジュール無しで81.25km。これにダンプを加えると、
 1つ目で28.9km(この時点でアルマゲドンのラージニュートの最大射程を下回る)、2つ重ねると12.72kmまで落ちる。

 TD同様、ハイドラフリートで好んで用いられる。


(4)ターゲットペインター

 対象のシグネチャ半径を増大させる。

 性能は、
 T1:25%
 T2:30%

 ボーナスを持つ船は以下の通りで、それぞれ7.5%~10%の効果ボーナスを持つ。
 ・Vigil
 ・Hyena
 ・Bellicose
 ・Huginn
 ・Rapier
 ・Golem
 ・Vargur
 
 HyenaにT2ペインターを積むと、最大で56.25%対象のシグネチャ半径を増大させる。
 これを標準的なクルーザーに使用した場合、2つ重ねがけでBC並みのシグネチャにまで増大させることが出来る。

 PvEにおいても効果のあるモジュールで、ミサイル艦に積んでおくと小型の敵に対してはT2バリコン1個積むよりもダメージが増えたりする。

 性質上、小型主体のフリートではほぼ役に立たない。


(5)ワープ妨害各種

 その名の通り、対象がワープ不能になる。
 投射するワープ妨害の強度が、対象のワープコア強度を上回った場合に効果が発揮される。

 標準的なモジュールとしては、ワープスクランブラー(スクラム)とワープディスラプター(ポイント)の2種類がある。
 他、範囲型のワープ妨害として、以下の物がある。
 ・インターディクター(ディクター)が装備可能なインターディクションスフィアランチャー(バブルランチャー)
 ・ヘビーインターディクター(ヒクター)が装備可能なワープディスラプションフィールドジェネレーター
 ・設置型のモバイルワープディスラプター

 それぞれの性能は、
 ・ワープディスラプター
  T1で20km、T2で24kmの射程を持ち、対象に1ポイントのワープ妨害を行う。
 ・ワープスクランブラー
  射程はMeta0で7.5km、Meta4とT2で9000km(Metaレベルが高いほど射程が長い)。
  対象に2ポイントのワープ妨害及び、対象のマイクロワープドライブをシャットアウトし、効果中使用できなくする。
 ・バブルランチャー
  2分間持続する半径20kmのバブルを発射する。リロードも2分だが、ディクターのスキルを上げると改善される。
 ・ワープディスラプションフィールド
  自分を中心とした範囲ワープ妨害を行う。射程(半径)はT1で16km、T2で19.2kmで、さらにヒクターのスキルごとに5%伸びる。
  スクリプトをロードすると、単体の標的に射程24km~30km、強度無限大のワープ妨害を行う。
 ・設置型バブル
  宙域の任意の場所に設置可能なバブル。
  使用にはアンカースキルとプロップジャミングスキルが必要で、スモール・ミドル・ラージの3種類にそれぞれT1、T2の計6種類がある。
  スモールは半径5km、アンカー時間2分。ミドルは半径11km、アンカー時間4分。ラージは半径26km、アンカー時間8分。
  T2の場合は半径がおよそ1.5倍かつアンカー時間が半分になる。


 ポインター・スクラムにレンジボーナスを持つ船は以下の通り。
 ・フリートインターセプター各種 (5%/船レベル)
 ・Kres (10%/船レベル)
 ・Arazu (20%/船レベル)
 ・Lachesis (20%/船レベル)
 ・Proteus (10%/船レベル)

 ワープコア強度についても触れておく。
 ワープコア強度はワープコアスタビライザー(スタブ)により強化することができる。
 モジュール1つ当たり+1固定で、メタレベルはペナルティの違いのみなので、通常気にする必要は無い。
 また、ディープスペーストランスポート各種とVentureは船自体に2ポイントのワープコア強度が付いている。
 ※ただし、範囲型ワープ妨害にはスタブをいくつ付けても効果が無い。

 Lowセキュリティ以下の輸送には、3点以上のコア強度が推奨されている。


(6)ウェブ


 対象のサブワープ速度を減少させる。

 減少量はT1:50%、T2:60%でMetaレベルが高いほど効果が上がる。射程はMetaレベルによらず10km。

 セカンドタックラーや近接Fitでは、これとスクラムを併用するのが常套手段。

 ボーナスを持つ船は以下の6種類
 ・Hyena   ・・・射程20%/船スキル
 ・Hugin   ・・・射程60%/船スキル
 ・Rapier   ・・・射程60%/船スキル
 ・Paladin   ・・・強度10%/船スキル
 ・Kronos   ・・・強度10%/船スキル
 ・Loki     ・・・射程30%/サブシステムスキル


(7)キャパシタ妨害各種

 対象のキャップを減少させる。
 エナジーディスタビライザーとエナジーヴァンパイアの2種類あり、それぞれ小型、中型、大型クラスが用意されている。
 Metaレベルが上がるごとに射程と効果量が増加する。

 それぞれの特徴を記述する。

 ・エナジーディスタビライザー(neut)
  単純に対象のキャップを中和する。サイクルは長いが、中和量は多い。
  但し、起動には中和量とほぼ同じ量のキャップを必要とする。(Meta0だと起動コスト=中和量)
  T1~T2の性能は以下の通り。
  小型:サイクル6秒 中和量45~54GJ 射程5.25km~6.3km
  中型:サイクル12秒 中和量150~180GJ 射程10.5km~12.6km
  大型:サイクル24秒 中和量500~600GJ 射程21.0km~29.4km

 ・エナジーヴァンパイア(nos)
  対象のキャップ残量[GJ]が、自艦のキャップ残量[GJ]より多い場合、キャップを吸収する。
  対象のキャップ残量[GJ]が、自艦のキャップ残量[GJ]より低い場合は何もしない
  サイクルタイムはニュートの半分だが、秒あたりの効果量は1/3程度。
  T1~T2の性能は以下の通り。
  小型:サイクル3秒 吸収量8~9.6GJ 射程5.5km~6.6km
  中型:サイクル6秒 吸収量30~36GJ 射程10.5km~12.6km
  大型:サイクル12秒 吸収量100~120GJ 射程21km~25.2km
  
 ちなみにこのモジュールはPvEでは全く異なる働きをする。
 EveのNPC船はすべて無限大のキャップを持つため、ニュートによりキャップを枯渇させることは出来ない。
 また豆知識として、これらの妨害をNPC船にかけると、アーマー・シールドリペアを確率ベースで妨害することが出来る。
 この妨害確率は大型のニュートライザーほど高くなり、逆に敵の船が大型になるにつれて低くなる。

 キャパシタ妨害にボーナスを持つ船は以下の通り。※Hematos、Malice等の特殊な船は除く
 ・Cruor
 ・Sentinel
 ・Dragoon
 ・Ashimmu
 ・Pilgrim
 ・Curse
 ・Legion
 ・Armageddon

 ラージニュートライザーにArmageddonのボーナスが乗ると、射程は38.7kmにも達する。

 また上記の船によらず、各種BCやRapture等のユーティリティハイスロットによく装着される他、ドローン艦、ベイト艦等にも好んで付けられる。

(8)ターゲットブレイカー

 敵のロックオンを外す。(自艦をロックオンしている時のみ)

 ロックオンがうまく外れるかどうかは運次第。1度の使用でおよそ1/3の敵がロックを外す模様。

 但しECMと違い、ターゲットブレイカーの影響を受けた船はロックオン不可状態にはならない。また、装着できる船も再ターゲットが容易な戦艦・マローダー・ブラックオプスに限られている事も、このモジュールの使い勝手の悪さに拍車をかけている。

 話題にすら上らない奇跡のモジュールで使用例も少ないが、大規模フリート戦でプライマリー指定を食らった船が多少寿命を延ばすのには使える。(フリート戦において、ターゲットブレイカーが組み込まれたドクトリンを用いて勝利した例がある。)


(9)スタッキングペナルティについて


 最後にスタッキングペナルティについてメモしておく。

 ECM、ワープ妨害、neut/nosを除いた電子線モジュールは、他の多くのモジュールと同様、スタッキングペナルティの効果を受ける。

 重ねがけすると、以下のとおりになる
 1個目:100%
 2個目:87%
 3個目:57%
 4個目:28%
 5個目:11%
 6個目:3%
 ※ S(n) = 0.5^[((n-1) / 2.22292081) ^2]

 上記の通り、4個目以降は効果がひどく下がるため別の妨害に切り替えたほうが良い。

 なお、スクリプトをロードできるモジュールの重ねがけについては、スクリプトごとにスタッキングペナルティーが加わるため、必ずスクリプトロードして使うこと。
 例えば、スクリプト無しでダンプを6つ重ねがけすると、4個目、5個目、6個目はもろにスタッキングペナルティーの影響を受け、ほぼ意味を成さなくなるが、レンジ・スキャン分解能のスクリプトをロードしたダンプを3つずつ投射した場合、レンジ・スキャン分解能共に3個目までのペナルティしか受けないため、ロードしない状態よりも効果が増す。


気が向いたらモジュールごとにページを分け、更に詳しい情報をメモることにする。
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